2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

夏前のラベンダー管理|弱らせないコツと梅雨時期に気をつけたいポイント

夏目前になると、ラベンダーの管理で気になるのが「暑さ」と「湿気」です。特にラバンディン系は7月に開花のピークを迎えるため、この時期のケアがその後の状態を大きく左右します。見た目は元気でも、株元の蒸れや泥ハネ、剪定のタイミング次第で急に弱って…

夏前のローズマリー剪定で風通しアップ|梅雨前にやるべき管理のコツ

ローズマリーは梅雨の蒸れが苦手。夏前の剪定で風通しを確保すれば、株の健康維持につながります。剪定の時期や注意点を初心者向けにわかりやすく解説。 ローズマリーを元気に育てるなら、夏前の剪定は欠かせません。今回のInstagramリールでも紹介させて頂…

6月のハーブ栽培ガイド|梅雨と暑さに負けない育て方・おすすめ品種

6月のハーブ栽培は成長期。高温多湿・梅雨・強い日差しに対応しながら、バジル、ミント、レモンバームなどを元気に育てるコツを解説します。 6月に意識することは? 6月は、ハーブがぐんと勢いを増しはじめる季節です。気温が上がり、生育スピードが一気に高…

ホーリーバジル(オオヤトゥルシー)を育てて楽しむ。

爽やかさの中にスパイシーさを感じるホーリーバジルは、インドで「聖なるハーブ」として親しまれてきた植物です。香りが強く、ハーブティーや料理に使いやすいだけでなく、家庭でも比較的育てやすいのが魅力。ベランダのプランターでも始めやすく、育てなが…

【初心者向け】ラベンダーの違いを解説|イングリッシュ系とラバンディン系、選び方のポイント

ホームセンターでよく見かけるラベンダー苗。イングリッシュ系とラバンディン系の違いを、香り・見た目・育てやすさの観点からわかりやすく解説します。初心者が失敗しにくい選び方も紹介。 ホームセンターの苗コーナーでよく見かけるラベンダー。見た目が似…

ハイビスカスローゼルの種まき〜植え付けまで|今がちょうど植え替えのタイミング

ローゼルは、赤いガクが美しく、ハーブティーやジャムにも使える人気の植物です。種まきの適期は4〜5月、植え付けは5〜6月が目安なので、今の時期はまさに苗の植え替え・定植に向くタイミングです。発芽には20〜25℃ほどの暖かさが必要なため、気温が安定して…

香りを閉じ込める、手作りローズマリーハーブバターのある暮らし

庭やベランダで育てたローズマリーを、いちばん手軽においしく楽しむ方法のひとつが「ハーブバター」です。今回のInstagramリールでは、摘みたてのローズマリーを電子レンジで乾燥させ、パリパリになった葉を粉状にして、バター50gとにんにく大さじ1に混ぜ込…

ラベンダーの花後剪定はいつする?タイミングと重要性をやさしく解説

ラベンダーは香りも花姿も魅力的ですが、日本の庭で長く元気に育てるには「花が終わった後の剪定」がとても大切です。とくにラベンダーは高温多湿が苦手なため、咲き終わった花をそのままにして梅雨や夏を迎えると、株が蒸れて弱りやすくなります。見た目を…

ようこそ、herb-komorebi.com へ。木漏れ日のある暮らしとハーブの案内所

こんにちは、当ブログを運営している こもれびです。「herb-komorebi.com」は、日々の暮らしに心地よく溶け込むハーブの魅力や、木漏れ日のように穏やかで豊かな時間を皆さまにお届けするための場所です。我が家の庭では、四季折々の表情を見せる様々なハー…

ミントはなぜ強い?生育の特徴・期待される効能・暮らしでの活用法

ミントは丈夫で育てやすく、香りも爽やかな人気ハーブです。生育の強さの理由、期待される働き、ミントティーや料理への活用法、上手な育て方のコツまでわかりやすく解説します。 庭やベランダで育てるハーブの中でも、ミントは「とにかく強い」と感じる植物…

カレンデュラの花殻摘みと種採り

春から初夏にかけて、庭や畑を明るく彩ってくれるカレンデュラ。次々と蕾を上げて咲いてくれる姿は本当に健気で、毎日眺めるたびに元気をもらいます。そんなカレンデュラを長く楽しむために欠かせないのが、花殻摘みです。咲き終わった花をそのままにしてお…

100円均一のカゴで手軽に始める野菜栽培。ベビーリーフ作りにぴったりな理由

家庭菜園を始めてみたいけれど、最初から本格的なプランターをそろえるのは少しハードルが高い。そんなときに便利なのが、100円均一で手に入るプラスチックのカゴです。通気性のよいプラカゴの内側に不織布を敷き、そこへ土を入れることで、小さなプランター…

ドクダミの生命力はなぜ強い?薬草としての効果と暮らしに活かす活用法

ドクダミはなぜあれほど強く増えるのか。地下茎による繁殖力、薬草「十薬」としての特徴、ドクダミ茶・入浴・食用などの活用法をわかりやすく解説します。 ドクダミの生命力が強い理由とは? 初夏になると、庭の片隅や道ばたで白い花を咲かせるドクダミ。独…

シソ科ハーブの大敵「ベニフキノメイガ」とは?特徴・被害・対策をわかりやすく解説

バジル、ミント、ローズマリー、レモンバーム、オレガノなど、香り豊かなシソ科ハーブは家庭菜園でも人気ですが、梅雨時から秋にかけて注意したい害虫が「ベニフキノメイガ」です。成虫は小さな蛾で、葉の裏に卵を産みつけ、ふ化した幼虫が葉や茎を食害しま…

「地植え」と「鉢植え」でこんなに違う。根の増え方から見る育ち方の差

植物の育ち方を左右する大きな要素のひとつが、目に見えない「根」の動きです。同じ苗でも、地植えにするか鉢植えにするかで、根の伸び方は大きく変わります。なぜなら、根が広がれる土の量、水分の保たれ方、温度変化の受け方がまったく違うからです。見た…

夏にぐんぐん育つレモングラス。植え付け適期と虫除け活用の楽しみ方

レモングラスは、爽やかなレモンの香りが魅力のハーブです。ハーブティーで親しまれる一方、暑さに強く、真夏にぐっと勢いを増す頼もしい植物でもあります。熱帯原産のため日本の夏との相性がよく、これからの季節に育て始めるのにぴったり。香りにはリフレ…

ラベンダーの強剪定はなぜ重要?美しく長く育てるために欠かせない理由

ラベンダーは、やさしい香りと涼やかな花姿が魅力のハーブですが、実は「放っておくと弱りやすい植物」でもあります。特に株が大きくなってきた頃に重要になるのが強剪定です。ラベンダーは年月とともに株元が木のように固くなる「木質化」が進みやすく、剪…

ラベンダー開花株は「買う時」が勝負。失敗しにくい選び方と夏越しのコツ

店頭で開花のラベンダーを見ると、つい花の美しさで選びたくなりますよね。でも、購入後に元気に育つかどうかは、花よりも「株の状態」を見ることが大切です。 まず確認したいのは… ①葉色が全体にきれいな緑でそろっているかどうか。黄色や黒っぽい葉が多い…

ローズマリーは放置NG?剪定しないと起こる変化と上手な育て方

たくましい植物ローズマリー ローズマリーは丈夫で育てやすいハーブとして人気ですが、「強い植物だから放っておいても大丈夫」と思っていると、気づかないうちに株姿が乱れ、管理しにくい状態になっていきます。特に立性のローズマリーは上へ伸びるだけでな…

ローズマリーの挿し木で増やす方法成功率を上げるコツと、発根後の育て方まで徹底解説

はじめに ローズマリーは丈夫で香りも良く、庭やベランダで育てやすい人気のハーブです。実は、株を増やすのにもっとも簡単で失敗しにくい方法が「挿し木」。適切な枝を選び、清潔な土に挿してあげるだけで、1〜2ヶ月ほどで新しい苗が育ちます。 この記事で…