春の植え付けシーズンがやってきました。
今年はお庭のちょっとしたスペースを活用して、レイズドベッドをいくつか追加で作りました。レイズドベッドは、地面から少し高さをつけて土を盛るだけのシンプルな仕組みですが、実はハーブ栽培との相性が抜群です。
特に大きなメリットは「水はけの良さ」。
地面から離すことで余分な水分が抜けやすくなり、湿気が苦手なハーブにとって理想的な環境になります。ローズマリーやラベンダーなど、乾燥を好む種類はもちろん、梅雨時期に蒸れやすいハーブも元気に育ちやすくなります。
私の庭でも、多湿に弱いハーブはできるだけレイズドベッドに植えるようにしています。土がふかふかで根が伸びやすく、風通しも良くなるので、病害虫のリスクも軽減。管理がしやすく、初心者でも失敗しにくいのが魅力です。
レイズドベッドは、ちょっとしたスペースでも作れるのが嬉しいところ。木枠やブロックを使って囲うだけで、見た目もすっきりとした小さなハーブガーデンが完成します。春のスタートにぴったりのガーデニング方法として、ぜひ取り入れてみてください。