医薬や食用にも使われるハーブとは

ハーブってどんな植物?

ハーブと一言で言うと「生活に役立つ香りのある植物」。

古くはヨーロッパ諸国で医薬に使われてきました。現代においても欧州ではハーブが医薬品として承認されていたりもします。日本にもオリジナルなハーブ(香草)が古来から食用、薬用等で使用され西洋ハーブに対して「和ハーブ」と呼ばれたりもします。

ハーブには1万を超える種類があると言われています。

 

ハーブはどこで手に入れられるの?

苗から育てる。

ホームセンターや園芸店、ネット通販などで苗を購入し栽培をスタートできます。

大抵の場合は店舗にハーブコーナーとしてエリアが設けられ、ローズマリーやミント、ラベンダー等のハーブが陳列されています。価格は店舗によって差はありますが、

1株、200円~500円程度で販売されています。

 

種から育てる。

上記店舗の種コーナーにハーブの種はあります。カモミールやパセリ、ルッコラなど。

苗より手間はかかりますが、ある程度の株数を作付けしたい場合や育苗管理を楽しむことができます。比較的珍しい品種のハーブでは苗での流通が無い事もあり、その場合は種からの栽培をしています。

 

茎や葉を購入する。

料理で用いられるローズマリーやタイム等は葉茎の状態でスーパーで販売されています。料理のアクセントや臭み消しでハーブが必要となる場合店舗で購入できます。

 

前述の通り「生活に役立つ」が目標なので栽培はその過程となるわけです。

ハーブティーを楽しみたい、お料理に活用したい、観賞用として、虫除けとして。

いろいろな目的でハーブは活用することができます。

 

ハーブを育てるには?

ハーブには様々な種類があります。主に販売されている種や苗は西洋ハーブです。

ローズマリー、タイムはヨーロッパ原産ですがバジルやレモングラスは南アジアが原産であったり、他にも南米やアフリカが発祥の植物が存在します。

ここでポイントとなるのは原産地の環境に合わせた栽培が求められます。

日本の環境でいかに原産国の環境に近づけるかになるわけですが、ハーブ自体の生命力が強いので、育たないどころか逆に増えすぎてしまったりなんてことも起こり得ます。

 

鉢、プランター植え

多くのハーブは植木鉢で育てることが可能です。以前インスタグラムのストーリーズ機能を利用して栽培方法のアンケートを集計しました。

約6割の方が鉢やプランターでの栽培をされていることがわかりました。(集計数400)

地植え

花壇や畑でのハーブ栽培ももちろんできます。

地植え、鉢植えそれぞれメリットもあればデメリットもあります。

 

今後の記事でハーブ栽培について詳細に投稿をしていきます。