2024-01-01から1年間の記事一覧

どくだみが開花。チンキを作ってみよう。

どくだみが勢いよく増えています。あっという間に玄関の周辺を占領されました。 この場所は毎年どくだみが繁殖するエリアでもあるので毎年の恒例でもあります。 多年生植物のどくだみは地下茎の伸ばし勢力を拡大していきます。上部だけ摘んでも地下茎が生き…

2月に強剪定したラベンダーの5月の様子

ラベンダーグロッソを育てています。今年で3年目を迎える株たちで、 2月に強剪定をしました。 ラベンダーにはいくつか種類がありまして、4月頃から開花するストエカス系(フレンチラベンダー)や6月頃開花を迎えるラバンディン系やアングスティフォリア系(…

レモンバーベナの新芽

レモンバーベナは南米原産、クマツヅラ科の落葉低木ハーブです。和名を香水木と呼ばれレモンの強い香りが特徴です。 4月下旬新芽が出始めたレモンバーベナ レモンバーベナの栽培の特徴 レモンバーベナは暑さに強く、比較的寒さに弱いのが特徴のハーブと言わ…

限られたスペースでハーブを植えてみる。

お庭のスペースが十分とれない。少しのスペースでハーブ栽培できないものか? とフォロワーさんからDMをいただきました。 80㎝四方のスペースでローズマリーを主体に、お料理にも使えるハーブを植えてみたいとの事。 いろいろ考察しながら実際に「限られたス…

ハーブの挿し木をやってみよう。

育てたハーブを増やしたい、株の更新のため子株を作りたい。そのような時は、茎の一部分を切り取り、そこから根を出させ新たな個体を作ることが可能です。 株を増やしたいときや枯れてしまう場合のリスク回避としての保険として挿し木(挿し芽)をやっておく…

ミントの栽培と注意点

シソ科多年草のハーブ。ミントは数百種類の品種が存在すると言われます。 スーッとしたメントールの香りは他のハーブでは感じることができない爽快感です。生育旺盛で育てやすく収穫して料理の付け合わせやハーブティーとして活用できる定番のハーブです。 …

カタバミは薬草としても活用できます。

暖かくなりカタバミが至る場所から出てきました。四つ葉のクローバーのような見た目のかわいい野草ですが、コンクリートや砂利の間からも現れるとても頑強で繁殖力の強い植物です。 緑や紫のカタバミ カタバミの生態 カタバミ科カタバミ属の多年草で地面に根…

ナスタチウム(キンレンカ)の種まき

ナスタチウムは別名金蓮花と言われる南米原産の一年草です。赤や黄色の花を咲かせ観賞用としても、また花や葉は食用としても活用できるハーブの一つでもあります。 夏野菜と混植したナスタチウム 種から育てる。 栽培は苗を購入しても始められますが、種も市…

ローズマリー栽培の魅力

好きなハーブは何ですか?と尋ねると「ローズマリー」という声が多く、ハーブの定番と言える植物です。 初めてハーブを栽培するなら、まずローズマリーをお勧めします。 ローズマリーってどんな植物? ローズマリーはヨーロッパ原産のシソ科多年性常緑低木で…

カモミールの無限栽培⁉

カモミールというといくつか種類があります。ここでいうカモミールは一年草のジャーマンカモミールについてですが、ローマンカモミールという草姿や用途も酷似しているが多年生のカモミールも存在します。 ほかにもダイヤーズカモミールという染料に使われる…

ハーブは地植え?鉢植え?どっちがいいの。

初めてハーブを栽培するにあたり、地植えがいいのか鉢植えがいいのかと疑問に思うことがありました。それぞれ栽培環境に違いがあることやハーブの特性によって選択するようにしましょう。 結論から言いますと、どちらでも栽培は可能です。 どちらで植える? …

レモングラスの冬越し

レモングラスってどんなハーブ? レモングラスの原産国はインドで熱帯地方原産のハーブです。 イネ科の多年生植物でレモンの香りが特徴でアジア料理によく用いられます。 熱帯地方原産であるため高温多湿の環境には強い、反面寒さには弱く、10℃で成長が止ま…

ラベンダーの失敗しない剪定

ラベンダーの開花期に合わせ、3月までには剪定作業を済ませておきたい。 なぜ剪定をするのか? 梅雨時期に剪定して以降、成長し葉が密集したラベンダーは春に開花を迎えるわけですが、冬の強剪定をすることで新たな芽が伸び花数を豊富に付けてくれます。 も…

医薬や食用にも使われるハーブとは

ハーブってどんな植物? ハーブと一言で言うと「生活に役立つ香りのある植物」。 古くはヨーロッパ諸国で医薬に使われてきました。現代においても欧州ではハーブが医薬品として承認されていたりもします。日本にもオリジナルなハーブ(香草)が古来から食用…